春彼岸 2018

「彼岸」とは仏教用語「向こう側」という意味です。
「仏のさとりの世界」をさします。
ちなみに「彼岸(ひがん)」の対語は「此岸(しがん)」といい、
私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界「こちらの岸」という意味です。
何故春分秋分の日を中心に「お彼岸」とされるかといいますと、
西方の彼方にあると考えられる極楽浄土と結びつけられているからです。
従って太陽が真西に沈むこの日は極楽浄土の方角がはっきりわかるので、
「お彼岸」の期間にはお墓参りするようになりました。

今年は
3月18日:彼岸入り
3月21日:彼岸の中日
3月24日:彼岸明け

ぜひこの期間にお参りをしましょう。
合掌