親族がお亡くなりなられた時の流れ
臨終~年回法要
臨終
親族は菩提寺(遍照寺)に連絡。
葬儀社にも連絡し、通夜・葬儀の日程を決めます。
最初のお電話でお話し頂くこと
- 亡くなった方の氏名、死亡時間、年齢、住所等をお知らせ下さい。
- どこの葬儀社で行うのかをお知らせ下さい。
枕経(まくらぎょう)
枕経とは本来、死期が迫った方の枕元でお経をとなえることですが、
現在では亡くなった後、ご自宅などで納棺前に行うのが一般的です。
遠方で行けないなど特別な理由がない限り、出来る限り伺っております。
その折に、お戒名をお授けするために故人についてお尋ねしたりします。
納棺式
亡骸を納めます。
近親者一同が協力して経帷子(きょうかたびら)を着せ、
浄土への旅立ちの準備をします。
火葬場へ移動します。
荼毘(だび)
火葬場で荼毘にふします(火葬します)。
通夜
本来は荼毘する前に夜通しろうそくやお線香絶やさず、
亡き人を偲ぶということがなされてきました。
現在では荼毘後、葬儀社のホールなどで通夜になることが多いです。
葬儀・告別式
お戒名を授けた故人を浄土へお送りいたします。
初七日(しょなのか)~百箇日(ひゃかにち)
菩提寺(遍照寺)の本堂に移動し、
初七日(しょなのか)~百箇日(ひゃかにち)までの法要を行います。
※もしくはホールで告別式後を行うこともございます。
納骨
菩提寺(遍照寺)で納骨します。
※お墓がない場合はお墓ができるまで、本堂に安置しておくこともできます。
年回法要
一周忌、二年目に三回忌、六年目に七回忌・・・と続きます。